finalのイヤホン使ってみた
コロナ禍になって、マスク着用が日常生活に溶け込んでいるのはいいのですが、メガネのつる+マスクのゴムが耳裏の皮膚へダメージが蓄積した時に密閉型のヘッドホンを愛用している私には結構辛いのでエントリーモデルのカナル式イヤホンを探してたところ、finalのイヤホンが良さげだったので購入してみました。
ちなみに音質とか凄く拘るタイプでもないのですが、好きな音楽のジャンルからかドンシャリサウンドが好みです。
普段使用しているヘッドホン
audio-technica ATH-PRO5MK2
10年近く前に購入して、全く壊れる素振りがないのと結構好きな音質なので愛用中。
ゲーム、音楽鑑賞、動画鑑賞で使用してますが全然問題なし。
なお古すぎて廃番となっていて、後継機の型番がよくわからないので壊れたら「ATH-20x」あたりに買い替える予定です。
Skullcandy G.I. BLACK DIGI CAMO
当時在籍していた会社の後輩から、なにかの時にプレゼントで貰って今はなきUstreamでPCDJ配信してた時に使用してました。
見た目が凄い好きなのですが、弾丸が付属してたりなぜか隠し栓抜きがあったりとクラブDJ仕様っぽいです。
PRO5MK2の使い勝手が良すぎて、ほとんど使用してないです。
見た目を知りたい方は以下をクリック!
final「E500」購入理由
私がカナル式イヤホンを購入する条件で重視したのは
- お試しで購入するのでエントリーモデルで十分
- できれば国内メーカー
- 有線一択
この3点です。
ネットで色々検索したのと、録画してあったRX-72のイヤホン回を見直して候補を絞りました。
intime 碧 -SORA Light- 2019Edition
見た目がスケルトンで格好いい!!!
お値段はそこそこする。
水月雨(MOONDROP) 竹 – CHU
こちらも見た目がシックで格好いい!!!
マイク付きとマイク無しがあるので注意
final E500
候補の中で一番安い!!!
左右でイヤーピースの軸色が違うのが地味に助かる。
価格は「final E500」 < 「水月雨 MOONDROP 竹」 < 「intime 碧 -SORA Light- 2019Edition」となります。見た目がシンプルなのと、イヤーピースの軸色が違う、あと価格で「final E500」にしました。
外箱・内容物
イヤホン本体、保証書、イヤーピース(SS/S/M/L/LLの5サイズ)が入っています。
保証書にはQRコードが印刷されており、QRコードを読み込んで取扱説明書が確認できます。
で、本体は至ってシンプルな作りになっています。
標準で付いてるイヤーピースはMサイズだと思われます。
使用感・音質
ここからの感想はあくまで個人的主観によるものなので、ご注意ください。
自分の耳では、Mサイズのイヤーピースで問題ありませんでした。
5サイズあるので大体の方には合うのではないでしょうか。
1時間ほど装着してましたが、痛くなることもありませんでした。
公式サイトにバイノーラル動画へのリンクがあったので聞き比べしてみましたが
この価格帯(約2,000円)で音の距離感とか凄くわかりやすく聞こえます。
BattleFieldのバイノーラル動画では自身が発砲するシーンが、逆に煩く感じました。
バイノーラル(?)が視覚的にもわかる以下の動画で確認するのもオススメです。
音楽鑑賞にはどんな感じか、たまたま開いていたGreen Dayの「When I Come Around」で確認しました。
ATH-PRO05MK2とあまり変わらない…?
凄く良い耳をもってるわけではないので違いがわかりませんでした!!!
ボリュームによってはベース音が効きすぎるかもって感じでした。
感想
比較対象がないのと、個人的主観による感想ですが
価格、性能ともにものすごく良いイヤホンです!!!エントリーモデルといえども侮れないイヤホンです!!!
公式サイトによると150~200時間は通常の使用方法でエージングしてみてとのことなので
とりあえずエージング後にどのように変化するのか楽しみたいです。

🖱️ボンクラさん
フリーランスのシステムエンジニアです。
大体のことは何でもできますが、人はそれを『器用貧乏』と言う。










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