AWSでRUSTマルチプレイサーバーを構築【Elastic IP編】
前回の投稿で今後やることを書いていたのに、固定IPのことをすっかり忘れてたので記事にします。
注意点として作業前にEC2インスタンスを停止させ、作業後にインスタンスを開始してください。
Elastic IPの割り当て
AWSにログイン > EC2 > ネットワーク&セキュリティ > Elastic IP を開きます。
右上の「Elastic IP アドレスを割り当てる」をクリックします。
特に設定は変更せず、「割り当て」をクリックするを、Elastic IPが割り当てられます。
Elastic IPの関連付け
割り当てられたElasticIPの左のチェックボックスをオンにして、右上のアクションから「Elastic IP アドレスの関連付け」を選択します。
インスタンスに構築したインスタンス「Rust-Server」を選択して、右下の「関連付け」をクリックします。これでEC2インスタンスにElasticIPが関連付けられたので、インスタンスの「パブリック IPv4 アドレス」が今回作成したElasticIPのIPアドレスになります。
EC2の構築手順は前回の記事を参照してください。
まとめ
プレイヤーがRUSTサーバーに接続するためにパブリックIPアドレスは必要なので、必ず関連付けを行って下さい。

🖱️ボンクラさん
フリーランスのシステムエンジニアです。
大体のことは何でもできますが、人はそれを『器用貧乏』と言う。





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